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ルーツ・オヴ・レゲエ―最初のラスタレナード・ハウエルの生涯ルーツ・オヴ・レゲエ―最初のラスタレナード・ハウエルの生涯
エレン リー
音楽之友社 刊
発売日 2003-10
オススメ度:★★★★★




ジャマイカの歴史、ラスタの足跡 2005-01-22
ラスタの宗教家、レナード・ハウエルの足跡を辿りつつ、
20世紀初頭くらいからのジャマイカのさまざまな動きが
一連の「流れ」としてまとめられている貴重な一冊。主に政治・宗教・音楽について書かれているが、
ハウエルのみならず、ジャマイカ国内での
それぞれのエピソードが大量におさめられているため
かなりの読み応えがある。ラスタ/ジャマイカに興味を持ち始めたばかりの
いわゆる「初心者」には、あえて薦めない。そのかわり、ある程度の興味と知識がある上で
「ボブ・マーリィに繋がるまでの
 ラスタファリズムやジャマイカの歴史を
 もう一歩踏み込んで知りたい!」
という人には、ぜひ一読をお薦めしたい。


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ONE AND G presents ALL JAPAN REGGAE DANCERS IT’S SHOW TIME Vol.5ONE AND G presents ALL JAPAN REGGAE DANCERS IT’S SHOW TIME Vol.5
出演:ダンス
ビデオメーカー
発売日 2005-08-26




SHOW TIMEシリーズ最強かも! 2005-10-28
今回のチームのラインナップはかなりいいです。
それぞれのチームの踊りも衣装もセクシーでカッコイイ!
オススメのチームはLICKDONNAとYU-KO from HELTYBADDYです。


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Oyajinal BestOyajinal Best
ランキン・タクシー
ポニーキャニオン
発売日 2005-07-06
オススメ度:★★★★★




究極のベスト盤がここに 2005-07-07
 企画段階でUltimateBestという名前だったのがこのアルバム。Ultimateという言葉に違わない、レコード会社の壁を越えて集めた、渾身の2枚組みだ。 ネットで意見を募って選曲というプロセスも面白い(SpecialThanksの対象となっているORETACHI-RANKIN-ZOKUがそれ)。 ベスト盤としては3作目にあたり、重複曲もあるが、現時点で考えられるベストとして妥協をしなかったためだ。しかし、入手困難な音源も含まれているので、スーパー・ランキン・タクシーや全発言記録集を持っていても十分楽しめるはずだ。 ジャパ・レゲがバブリーな盛り上がりを見せている今こそ、オリジネーターを押さえておきたい。すべてはここから始まった。


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ONE LOVE JAMAICA―ラブ・アイランドの匂いONE LOVE JAMAICA―ラブ・アイランドの匂い
山口 昌弘 /山川 健一
TOKYO FM出版 刊
発売日 1993-11
オススメ度:★★★★




Let's get together, and YOU'll feel alrigiht. 2003-08-02
「星とレゲエの島」の著者によるジャマイカ紀行。初めてのジャマイカ訪問をベースにした「星とレゲエの島」から10年、
友人のラスタマンたちと再会すべく、著者は再びアイランドに降り立つ。この本は完全なフィクションでもない、ジャマイカやレゲエミュージックに関する
単なるエッセイ集でもない、不思議な本だ。著者は「今」のアイランドをリアルに描写しながら、過去の訪問、友人のこと、
自らのこと、ラスタファリズムのことへの想いを書き綴る。
ある意味リアルなジャマイカを紹介するガイドブックとも言える。しかし、読者は著者と並んでアイランドを歩いているような、
「匂い」や「色」までもともに体験しているような気分にもなるだろう。著者独特の短いセンテンスでリズムを!紡ぐような文章から浮かび上がる島の色、音、匂い。
チャプターの間に幾葉も入る、くっきりとした原色の風景を写した山口昌弘氏の
美しい写真が、なお一層脳裏に鮮明なイメージを映し出してくれる。前作は「物語」だった。レビュアーの脳裏には、カリブ海の宝石のイメージが残った。この本では、お伽話ではないリアル・ジャマイカが想像体験できた。
宝石の光は少しだけ遠のいたけれど、時のうつろいの哀しみを味わった分、想いは深まった。
この本の出版からさらに10年、今のジャマイカはどうなっているのだろう。この本を手にするのなら、できるだけ「星とレゲエの島」か「みんな19歳だった」収録のエッセイを一読することをお薦めする。
グレン、ジュナ、ディーン達にあらかじめ会っておくいいだろう。一章だけ妙なストーリーが入って水をさされるところがあるので、星は一つ引く。


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